埼玉県指定有形民俗文化財 田子山富士塚 武州志木宿 田子山富士保存会 事務局

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ようこそ 田子山富士塚へ!

田子山富士塚の全景@平成29年4月10日

● 田子山富士塚の所在地: 埼玉県志木市本町2丁目9番(敷島神社境内)
● 東武東上線志木駅より 徒歩約25分
● 志木駅東口よりバスで約4分  バス停「富士道」下車 徒歩5分
      (本町1丁目の交差点を東に入る)


トピックス

● 10月10に、登山道一合目付近の黒ボクが崩落し、登山道をふさいでしまいました。  更なる崩落も予想されるため、当面、登山を中止せざるを得なくなりました。
登山が早く再開できる様、鋭意努力しております。 登山できるようになりましたら、お知らせいたしますので、しばらくの間お待ちください。
よろしくお願い申し上げます。

● 平成29年8月21日18時より、「山仕舞い(お焚き上げ)」が行われました。 まず、 敷島神社内にて水宮宮司による神事が行われ、 続いて、敷島神社境内に積み上げられたお焚き上げ用のマキの前で神事を行った上、 マキに火が点けられます。 山仕舞いの神事は、ひと夏の登山が無事に終わったことへの感謝と共に、 私たちの罪穢れを焼き尽くしてくれるものと言われています。 お焚き上げの「燃えさし」は、家に持ち帰り、 戸口に吊るしておくと、「開運・火除け・もろもろの災難除け」になると言われています。 この日は、 200人を超える人たちが集まり、持ち帰られた「燃えさし」(無料)は100個以上にのぼりました。 (当日の写真は、このページの下にある『年中行事・山仕舞い(お焚き上げ)』の欄をご覧ください。)

● 田子山富士の玉垣内にある「金比羅神社」の屋根部分の修理が平成29年6月に終わりました。 鬼瓦や飾りの部分は古いものを使用し、旧来に近い状態に直すことが出来ました。 来られた時にご覧ください。

「金比羅神社」の屋根部分の修理@平成29年6月
「金比羅神社」の屋根部分の修理@平成29年6月

● 昨年平成28年7月2日の「山開き」以来、本年6月30日までの1年間に登拝された方は、合計7,293人になりました。多くの方々が、素晴らしい作りの田子山富士に感動されました。まだの方は、是非お出かけください。

● 平成29年7月1日の「山開き」の日に、「田子山富士平成大修築記念碑」の除幕式が行われました。記念碑には、田子山富士修築の三つの目的と、517人の方から18,046,000円の寄付金が寄せられたことが記されています。

「田子山富士平成大修築記念碑」の除幕式@平成29年7月
「かっぱ像」が内田榮信様より寄贈@平成29年7月

● 平成29年7月1日の「山開き」の日に、「かっぱ像」が内田榮信様より寄贈され、除幕式が行われました。現在、志木市商工会が、「愛称(ニックネーム)」を募集中です。アイディアをお寄せください。

● 平成29年7月1日の「山開き」の日に、志木市本町にお住いの三浦和仁様が7ヶ月かけて制作の「田子山富士のミニチュア」が展示されました。細かいところまで、忠実に再現されています。次回の展示は、「志木市民文化祭」(平成29年11月3~5日、いろは遊学館)の予定です。

田子山富士のミニチュア@平成29年7月
 

年中行事

山開き

 毎年7月最初の週末に、「山開き」を開催します。
 朝10時より、「神事」(祝詞奏上・玉串奉奠)、「式典」(会長挨拶・来賓祝辞)、「登り初め式」に続いて「一般登拝」が行われ、15時に終了します。
 志木市商工会による地元物産店や富士山グッズの売店、地域の囃子連による祭りばやしの演奏、ご当地キャラ(カッピー・さくらちゃん・カパル)の出演などがあり、大勢の人出でにぎわいます。

水宮宮司による祝詞奏上
水宮宮司による祝詞奏上@平成28年7月2日
清水良介田子山富士保存会会長の挨拶
清水良介田子山富士保存会会長の挨拶@平成28年7月2日
来賓祝辞:香川武文志木市長
来賓祝辞:香川武文志木市長@平成28年7月2日
人であふれかえった敷島神社境内
人であふれかえった敷島神社境内@平成28年7月2日
頂上から霊峰富士が…
頂上から霊峰富士が…@平成28年7月2日
元気に登山道を登る
元気に登山道を登る@平成28年7月2日
上町天狗囃子連
上町天狗囃子連@平成28年7月2日
地元名産品の販売
地元名産品の販売@平成28年7月2日
ご当地キャラ「カッピー・あらちゃん・さくらちゃん」
ご当地キャラ「カッピー・あらちゃん・さくらちゃん」@平成28年7月2日
頂上から境内を見下ろす
頂上から境内を見下ろす@平成28年7月2日
下山は更に気を付けて
下山は更に気を付けて@平成28年7月2日
 

『山仕舞い』(お焚き上げ)

毎年8月21日午後6時より、「山仕舞い(お焚き上げ)」の神事が行われます。
 まず敷島神社内にて水宮宮司による神事が行われ、 続いて、敷島神社境内に積み上げられたお焚き上げ用のマキの前で神事を行った上、 マキに火が点けられます。
 山仕舞いの神事は、ひと夏の登山が無事に終わったことへの感謝と共に、 私たちの罪穢れを焼き尽くしてくれるものと言われています。
 お焚き上げの燃えさしは、家に持ち帰り、戸口に吊るしておくと、 「火除け・もろもろの災難除け・開運」になると言われており、 参加者は用意されたハリガネを使って持ち帰ります。  ご興味をお持ちの方は、是非お出かけください。

『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日
『山仕舞い』(お焚き上げ)田子山富士保存会@2017年8月21日

さぁ、登拝しましょう!